パク・シニャンNYIT(NY工科大学)での演技講義!

“演技はデザインだ”

“自らの確信のみで演技と人生をデザインしなければならない”
“すべての想像と情熱は純粋な動機から生まれなければならない”
“己の視線で演技を創造し、その視線は心から純粋な動機から生まれたものでなければならない。それが出来てこそ、私たちが行なう共同の作業は、周囲や見る人々に価値のあるものになるだろう”
“演技者はそういう視線と心構えで自分の映画、舞台、ドラマなどの出演作品やキャラクター、役割をデザインしなければならない”
 
俳優パク・シニャンはニューヨーク時間9月23日、NYIT(New York Institution of Technology-NY工科大学)での演技の授業に招待を受け、演技に関心をもつ学生たちと意義深い討論の時間を持った。
 
講義の申し込みが締め切られた後も多くの学生たちが授業への参加を希望したため、急きょ講義時間や講義室を調節したり、演劇科のある教授が自身の学生たちと一緒に参加するなど、今回のこの講義は大変な盛況ぶりを示した。
学生たちは狭い講義室で窮屈に席を詰めあって座っていたが、真剣な姿勢で製作の現場や実際に行われる演技と撮影について、多くの質問を投げかけた。
 
授業ではまず最初に、学生達にすべての経歴や経験を忘れ、今あるありのままで向かい合って心から意見を交わそうと心を開くことをお願いした。
真摯と率直を演技の第一モットーとする彼らしい授業の始まりだった。
 
学生たちと俳優パク・シニャン、そこにいた全ての参加者にとって貴重な時間であっただけに、互いに熱心に質問や意見を交わしながら、授業はいっそう熱気に満ちていった。
約 2時間、休むことなく多くの質問や意見が行き交った。
 
以上のような現実的で具体的な質問をはじめ、演技者の姿勢と考え、演技者としての判断と基準、その基準を定めた後の練習方法、演技者としてのビジョンなど演技に対するありとあらゆる話が飛び交う中で、質問の性格と質問者の思いに愼重に近付きながら、時には質問に対し更に質問を返すかたちで相手がその核心に触れていくように上手に誘導しながら、自身の経験をもとに質問に答えていった。
 
普段から演技訓練や科学的な演技法を学ぶことができる演劇科の学生たちに深い関心を持っていたパク・シニャンは、「演技をするということは本当に難しい仕事の一つだが、夢があれば自信をもって選択し、選択した以上は後戻りせずに科学的で論理的な訓練を通して持続的に発展させて行かなければならない」と言いながら、「結局演技はこのように努力を重ねていって成し遂げていくもの」と学生たちを奮い立たせた。
 
最後に「君たちは人々を幸せにすることができるし自らも幸せな演技者になっていければ良いと思う。このような考えを持った演技者がこの中でたった一人だけでも出てきてくることを願う」と講義を締めくくった。
 
 
講義の後には次の講義の約束をし、学生たちからは熱い拍手が送られた。
また、韓国人奨学生たちに対しては演技を愛する情熱がある限り生涯友達であり助言者であることを約束した。
 
人生を変化させる時間や言葉、人、場所などはいつも瞬間的に尋ねて来る。
この時間が誰かの胸に火を付けたのなら、何より尊い時間として残るだろう。
 
パク・シニャンは来る11月1日の誕生日を記念し、ソウルグランドハイアットホテルにてファンミーティングの開催を予定している。
韓国でのファンミーティングは初めてとなる。
このため、パク・シニャンと「チーム パク・シニャン」は1ヶ月に渡るリハーサルを準備している。
 
 
◆パク・シニャン オフィシャルファンクラブ http://park-shinyang.com/
 
 
 

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