ピーター・ホー、住岡梨奈登壇!日台合作映画『一分間だけ』、プレミア上映会

多くのファンに愛されている原田マハのベストセラー小説を、台湾のトップスター、ピーター・ホー、チャン・チュンニン主演で映画化した日台合作映画『一分間だけ』が、5月31日(土)より全国公開することが決定。さらに、本作の主題歌が住岡梨奈に決定しました。

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左から池端レイナ、ピーター・ホー、チェン・フイリン監督、吉田プロデューサー、住岡梨奈
 
本作は3月13日、第9回大阪アジアン映画祭に特別招待作品として招待され、「TAIWAN NIGHT」(ABCホール)にてワールドプレミア上映。さらに、3月14日には、東京・新宿バルト9にて、プレミア上映会が実施され、ピーター・ホー、池端レイナ、吉田プロデューサー、ガン・リープロデューサー、チェン・フイリン監督舞台挨拶に登壇。スペシャルゲストとして住岡梨奈も登場し、映画の主題歌である『一分間だけ』を披露しました。アジアンハナでは3月14日には、東京・新宿バルト9にて、プレミア上映会の様子をお届けします。 
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会場には急遽開催したプレミア上映会にもかかわらず、大勢のファンが駆けつけ、応援の赤い風船で、ピーター・ホーの登場を歓迎しました。その歓迎ぶりに次回作撮影のため、短髪で凛々しい姿のピーター・ホーは、会場を感慨深い様子で見渡ました。
 
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吉田正夫プロデューサー:違う国の人が作ったとは思えないほど非常にチームワークがよく、ガン・リー監督とは、家族のような付き合いで映画に取り組みました。そういうことが映画に反映されて、温かく、家庭的で、国境を越えて人生を考えさせられるような映画となりました。ぜひ楽しんでいただきたいです。また、国境を超えた作品は、公開するのに、時間がかかりますが、この映画は、台湾も、日本も5月ほぼ同時上映です。二つの国が国境を越え一緒に作りあげた作品だからだと思います。
 
ichi-IMG_0256.jpgガン・リープロデューサー:こんばんは(日本語)。この映画の原作は、日本の小説です。4年前にたまたま読んで、これはぜひ映画にしたいと思いました。台湾では、動物を題材にした映画はなかったんです。そして、キャリアウーマンと、犬との絆を描いた作品です。実は映画を制作するまえに版権交渉がうまくいかないときに吉田さんと出会い、一緒につくることになりました。映画通じての文化交流、経済、マーケティングなど、一緒に仕事できてとても嬉しいです。中華圏の映画は一年遅れて日本で公開されることが多いが、今回は吉田さんのおかげで、ほぼ同時上映できことになりました。これを、よいスタートとして、日本と台湾の友好関係が引き続き続くことを願っています。
 
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チェン・フイリン監督:こんばんは、今日ここに立っていることを光栄に思っています。1年以上前に、ガン・リーに脚本を見せられた時には私はこの台本の気持ち、意味が分かりませんでした。実は私はペットを飼ったことがなかったからです。この映画を引き受けた直後、親戚であもある友人が重病に倒れ入院したのです、そのとき台北にいなくて、すぐに、飛行機のチケット買って駆けつけました。そのことで初めてこの脚本の気持ちが分かりました。この映画では、人とペットだけではなくて、人と人のつながり、命の大切さ。それから周りとの縁、絆を描こうと思いました。この映画を撮影したことで、命の大切さ人生観が変わりました。みなさんにもこの映画を観て、何が一番大切なのか、それを守っていくということは、どういうことなのか感じていただきたいです。
 
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ピーター・ホー:皆さんこんにちは。髪の毛!短い!寒い(日本語)。 またお会いできてうれしいです。昨日初めて完成した映画をみましたが、頭は、寒いですが心は、あったかいです。ぼくがいままで演じてきた役はクールだったり、ハードなアクションでした。あまり心に残るものがなかったような気がします。今回の作品は観たあとに、考えさせられる作品です。みなさんにはこの作品は観るというより、感じていただきたいです。
 
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池端レイナ:今日、この場に立てること、この作品に出演することができたことを本当に光栄に思っています。撮影が始まった1年前は中国語が話せなくて、監督とコミュニケーションとれなかったので、撮影前2か間台湾に移り、中国語を勉強しました。それで監督と話すことができるようになりました。撮影の様子はとても和やかでした。私が日本から来たということでみなさんにあたたかくしていただきました。本当に台湾の方は日本を愛してくれているんだなあと実感しました。この映画は楽しい場面もあり、涙もあり、いろんなことを感じられる作品です。今日は楽しんでいただけたら嬉しいです。(中国語で挨拶し、日本語でも挨拶)
 
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Qピーター・ホーさん池端さんの中国語はいかがですか?
監督、プロデューサー:ピーターの日本語よりうまいね(笑)。
ピーター・ホー:日本語で挨拶して、中国語でも!すごい!偉い!僕もそうなりたいです。以前からそう言って居るんですが…。本当に池端さんはすごいです。
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Q大阪アジアン映画祭での反応はいかがでしたか?
ガン・リー:夕べのプレミアム上映会は会場から鳴き声がしていました。
ピーター・ホー:それだけみなさんが、感じ取ってくれたんだなあと思いました。
  
ここで、スペシャルゲスト住岡梨奈が登場!
住岡梨奈:今回主題歌を担当しました住岡梨奈です。この場に立てて光栄です。
 
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 Q今回映画の主題歌のオファーが来たときはどう思いましたか?
住岡梨奈:映画のタイトルが『一分間だけ』ということで、一分間だけ?ということでハットさせられ、考えさせられました。犬が登場するということで、実家でも犬を飼っていたので胸がキュンとしました。今までいろいろ飼いましたが初めて飼って犬はゴールデンレトリバーでした。
 
Q今回のために書下ろしたのですか?ポイントは?
住岡梨奈:はい。そうです。作曲の方と一緒に作りました。曲のタイトルも『一分間だけ』にさせていただき、人との時間、ペットとの時間とか考えながら、自分の内面と映画と共通する部分を書きました。
 
Qこの映画の感想をお聞かせください。
住岡梨奈:犬と生活するって改めて大変だなあと。でも、家に帰るとあたたかな気持ちになります。時々、あっちいってよって思ったりしても、大好きとていう気持ちをすごく思いだしました。
 
このあと、住岡梨奈は主題歌の「一分間だけ」を披露。緊張してやり直すという一幕も会場を和ませ、その爽やかな歌声が会場いっぱい広がりました。
 
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最後にピーター・ホーが代表して挨拶へ。
「監督やプロデューサーにはいつも掴みのあることを言え、と言われるのでプレッシャーですが(笑)。今日はホワイトデーですよね。なので僕たちの心の花を感じていただけたらと心の花束を贈ります」
と、話すと会場からは大拍手が送られました。そして、ピーター・ホーが胸に手を当てたところには花のプリントが…。会場を温かい気持ちにさせたピーター・ホー、名残惜しそうに何度も手を振り、最後は投げキッスでステージをあとにしました。
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人と動物を通して多くのことを感じさせられる日台合作映画『一分間だけ』は5月31日(土)全国劇場公開されます。必見です!お見逃しなく!
 
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*アジアンハナではピーター・ホーさんにインタビューをさせていただきました。後日お届けします!

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日台合作映画『一分間だけ』
【STORY】ファッション雑誌編集者のワンチェンは、ある日ゴールデンレトリバーのリラを飼うことに。恋人と一緒に育て始めるが、仕事に夢中になる日々の中で、次第に大切なものを見失っていく。恋人が去り、残されたリラとの生活を重く感じ始めた頃、リラが病に侵されてしまう……。
【出演】ピーター・ホー チャン・チュンニン 池端レイナ ディン・チュンチェン ホアン・ペイジア 
【原作】「一分間だけ」原田マハ(宝島社文庫)
【日本上映版主題歌】住岡梨奈「一分間だけ」Ki/oon Music
【製作総指揮】吉田正大 ガン・リー   【プロデューサー】小出正雪 樋口隆行  
【制作】 beachwalkers. 安可電影  崗華影視 STAAA Inc.  【配給】ティ・ジョイ  【宣伝】ヨアケ
(C)2014映画『一分間だけ』 rira-movie.jp
★公式サイトhttp://rira-movie.jp/

日台合作映画『一分間だけ』は5月31日(土)全国劇場公開!

 

 

 

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