ソンジュン主演『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』来日記者会見&ファンミーティング

人気ドラマ『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』の眼球浄化の2代目リーダー・ジヒョクを演じたソンジュンが『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』のDVD発売と、自身の日本公式ファンクラブ設立を記念し、10月28日、Zepp  Diver Cityにてファンミーティングを開催しました。

まずは記者会見の様子からお届けします。

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Q.日本公式ファンクラブが結成されました。今のお気持ちはいかがですか? 
韓国ではファンミーティングをやったことがありますが、日本では今回が初めてということで、とても期待をしていますが、緊張もしています。
 
Q.ロックバンドの名が、「眼球浄化」と聞いたときどう思われましたか? 
最初に聞いたときは、ちょっとプレッシャーを感じました。でも台本を読んでみると、ドラマの内容が真実味に溢れていて、おもしろいし、「眼球浄化」という名前も悪くないと思いました。その後、何度も聞いているうちに耳に馴れてきました。
 
Q.撮影現場の雰囲気どうでしたか? 
眼球浄化のメンバーは、みんな年齢が近いので、本当に友達のように過ごすことができました。でも撮影現場は寒く、スケジュールも詰まっていたので、ちょっと大変でした。みんな睡眠不足だったので、休み時間があっても一緒に遊ぶこともできず、寝る時間に充ていました。
 
Q.イ・ミンギさんが演じる初代のカリスマリーダー、ビョンヒの暴走を止めていましたね。 
暴走を止めたのは、ビョンヒを友達だと考えていたから。イ・ミンギさんは、「こういう風に演技をしろ」というようなことは言わなかったので、本当にリラックスして臨むことができましたし、プレッシャーもなかったです。現場でも友人のように過ごすことができました。
 
so-j-92.jpg Q.INFINITEのエルさん演じるヒョンスは、ジヒョクがスアを好きになって、ちょっとスアにやきもちを焼きますね。共感しましたか? 
ヒョンスというのは、もともと恵まれない環境にある人なんですよね。家庭の事情でお金が必要なんです。そんなヒョンスがどんどんスアに惹かれていって、バンドがおざなりになってしまうので、それを残念に思って、ああいう行動をしたんだと思います。なので嫉妬からの行動ではなくて、ちょっと残念に思う気持ちからだと思います。
 
Q.ソンジュンさんが演じたジヒョクは女性にもモテモテですが、ちょっとぶっきらぼうだったりします。ジヒョクのような男をどう思いますか?
羨ましいです。本当にたくさんの才能を持つ人物ですから。ドラマの中で一番カッコ良かったのはステージの上に立っている時ですが、自分がやるべきことを上手くカッコ良くできるという人は、本当に素敵な人だと思いますから。
 
Q.ソンジュンさんもジヒョクと、似てる部分があるのでは? 
僕自身も好きなことができると、熱中してしまって、他のことを考えなくなってしまう一面があります。そういうところはジヒョクと似ている部分でしょうね。
 
Q.ドラマの中で素晴らしい演奏と歌声を披露していますが、周りの反応はどうでしたか? 
周りの人の反応は良かったと言ってくれましたが、僕は音楽のプロではなくて、アマチュアですので、本当の仲のいい友達からは、なんであんなに下手なんだと厳しい一言もありました(苦笑)。
 
Q.ファンミーティングで、ドラマでの曲を披露してくださると聞いていますが? 
もちろん準備しましたし、リハーサルもたくさんしましたが、うまくいくかどうか心配です。
 
Q.ファンミーティング本番への、意気込みをお願いします。 
僕はもともと性格が明るい方ではありませんが、イベントでは明るくしなければいけないと思っています。とても緊張していて、どうしたらいいかわからないぐらいですけど、頑張りたいと思います。
 
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Q.日本に何度か来ているそうですが、お気に入りの場所とか好きな食べ物はありますか? 
お寿司が大好きです。好きな場所は、新宿、銀座。それから新宿御苑。韓国には、都市の真ん中に公園はありません。とても美しく、池もきれいでした。
 
Q.「湿地生態報告書」、「冥王星」のような若者が抱える問題を描いた作品にも出演されてますが、作品選びはどのようにされているのか? また、今後やってみたい役とか出てみたい作品を教えてください。 
台本をまずはきちんと読み込んで、自分がちゃんと演じられる作品かどうかをよく考えます。自分がこの人物として生きていきたい思った役は、アプローチしやすいものです。特にこの作品をやりたいという具体的な希望はないんですけど、銃を撃ったり、刀を振り回したりする男らしい作品をやってみたいです。 
 
Q.忙しい日々ですが、リラックスする方法、息抜きをする方法は? 
今は撮影中で、リラックスできる時間があまりないんですが、ちょっとでも時間があったら音楽を聴いたり、自分の好きな小説を読んだりしています。今読んでいる中で好きなものは、アメリカの作家さんの「テンプテーション」という作品で、最近気に入ってる音楽はアメリカの歌手フランク・オーシャンです。
 
Q.ドラマの中ではスアにギター弾きながら歌ってあげるシーンがありますが、好きな人に弾き語りをしてあげたことはありますか 
ありましたよ。僕がシャイに見えるのは、記者のみなさんがいるからであって、普段で
はそうではありません(笑)。
 
Q.先ほどエル君の話がでましたが、INFINITEは今、横浜でコンサート中です。共演者と連絡を取り合っていますか? 
エル君は、とても人気者ですよね。なので僕の方から連絡をするのはちょっと気が引けてしまって、してないです。エル君からは、先月だったかな? 電話をもらいました。でも、その時は僕が忙しかったので、ゆっくりおしゃべりすることができませんでした。ギョンジョン役のミンソク君からは、あー面倒くさいな、と思うぐらいによく電話がかかってきます(笑)。
 
Q.日本のファンにメッセージをお願いします。 
これからも一生懸命努力する俳優ソンジュになろうと思いますので、みなさんの関心と応援をよろしくお願いします。
 
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ファンミーティングは『美男<イケメン>バンド』テーマ曲「wake up」でスタート。「今日のファンミーティングを盛り上げるためにこの曲を選びましたが、撮影時から時間が経っているので、あまりうまく歌えませんでしたね。ごめんなさい」と緊張気味に挨拶。会場のファンからは温かい拍手が送られました。
 
トークでは公式ファンクラブが設立されたことについてお礼を述べ、公式ファンクラブ設立のためにイメージキャラクター「ソンニャ(ソンジュンのソンと般若のハン)」を自身が考案したこと、夕飯は大好きなマグロのお寿司を食べたこと、日本には10回ほど来ていること、新宿や銀座、原宿で買い物することなどを語り、『美男<イケメン>バンド』の撮影については「メンバー5人で過ごした時間が一番の思い出です。でも、マイナス20度の中での撮影は本当に大変でした」と話しました。
 
さらに、「この作品は僕にとってはじめての主役だったので、自分のドラマだという気持ちでいっぱいでした。肉体的にも精神的にも大変でしたが、その思いが強く、乗り切れました。僕は良い機会に恵まれました。パリコレに出演予定をしていたときに、ドラマ『ホワイトクリスマス』のお話をいただきました」と俳優デビュー秘話も明かしてくれました。
 
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ファンのためのフォトセッションタイムでは、ウォーキングを披露。「本当はファンが1人しか来てくれていなかったら、どうしようと心配していたんです(笑)。パリコレの大舞台でのウォーキングは緊張しませんが、ファンミーティングは緊張の連続です」と、やっとリラックスする姿がうかがえました。
 
その後は質問コーナーやプレゼントコーナー、バラード曲「ヨスの夜の海」や「sweet memories」でファンを酔わせ、「モルラヤ ハル マル」、「ムダン フェンダン」で盛り上がりました
 
最後は「皆さんから大きなパワーをいただきました。よい俳優になるために頑張ります。気をつけてお帰りください。ありがとうございました。そして、愛しています」とファンへの手紙を朗読し終演し、握手会へ。
 
ファンミーティング終了後は、ファンクラブ会員1人1人にソンジュンが名前を読み上げ直接会員証を首にかけ授与。続いて集合写真へ。無事ファンクラブ結成式を終えたソンジョンは満足そうでしたが、とても名残惜しそうでした。
 
  ソンジュン日本公式ファンクラブ http://www.sung-jun.jp/
 
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「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」 
125日(水)全8巻レンタル開始 [レンタルはTSUTAYAだけ!]
1226日(水)DVD-BOX1&2発売
恋する準備はOK?
音楽という夢で結ばれた、生きることに不器用な彼らが繰り広げる恋と夢の物語。時にじゃれ合い、時に叱咤し合いながら成長していく男×男のまっすぐな友情もトキメキ度満点。無邪気な姿の陰でふと見せる大人びた表情にもドキリ!彼らが愛おしくてたまらなくなる逸品ドラマがついに登場。イ・ミンギが久々のドラマ出演にして圧巻の演技を披露し、次世代若手たちが見事そのバトンを受け継ぐ!ソンジュンは、第2のミンギと見まごうほどの存在感。人気グループ“INIFNITE”エルは初のラブラインに挑戦している。
発売元:カルチュア・パブリッシャーズ  セル販売元:TCエンタテインメント
CJ E&M CORPORATION, all rights reserved
出演:ソンジュン「私に嘘をついてみて」、エル(INFINITE)、イ・ミンギ「タルジャの春」、
ユ・ミンギュ「 花ざかりの君たちへ(原題)」、他 演出:イ・グォン、脚本:ソ・ユニ 音楽監督:イ・ジェハク
[初回放送]2012年1月30日~3月20日 /韓国tVN 月・火 21:00  /1話約46分 /全16話


 

 
 

 

 

 

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