チュウォンとファンとの温かい空間が広がった「JOO-WON 2015 SWEET SMAILE LIVE」

最新出演ドラマ『ネイルもカンタービレ(原題)』で、完璧なルックスと優れた才能を兼ね備え、世界的な指揮者を夢見るチャ・ユジン役を演じている視聴率王子の異名を持つチュウォンが、2015年1月、東京・京都での単独ライブを開催しました。アジアンハナでは

1月24日(土)東京・豊洲PITでの様子をお届けします。
 
会場が暗転すると、ピンク色のペンライトが輝き、チュウォンが登場!「今、この瞬間」でスタート!ミュージカル俳優としても活動していたチュウォンならではの伸びやかな歌唱が会場に響き渡りました。
 
「お元気ですか?お久しぶりです。昨年9月以来久しぶりに日本へ来ました。昨日はディナーショーがあり今日はライブです。2014年は韓国のドラマ、中国のドラマなどたくさん出演しとても忙しかったです。今年は29歳になります。今日は司会がいないので自分の思うように歌って踊りたいです。今日は喉の調子が悪いので、それでもがんばっていると思って見て下さいね」と笑顔で挨拶しました。
 
「ファンのみなさんから寄せられたエピソードをスタッフと選びました」と。“私の好きなもの、みなさんの大切にしているもの”のコーナーへ。大学を中退してジュエリーの仕事を選んだというエピソードなど読みあげられ、好きなことを選んだという話にエールを送ったチュウォンは好きだったおじいさんの話へ「おじいさんが好きでした。おじいさんに会いたいですね。僕がかけつけるのをまって亡くなりました」としみじみ語る場面も。そして、歌手になりたかった。チュウォンさんと歌いたいという願いにたいして、なんとステージへ招き、二人デュエットへ。会場からはあたたかい拍手が送られました。
 
次のステージでは丁寧に1人1人バックバンドのメンバーを紹介し、椅子に座りながらバラード曲「私はあの人が痛い」と、以前ふられたときに聞いていたという曲「あの人はどこへ」を歌い上げました。
 
また寄せられたエピソードの紹介へ。大切にしているひざ掛けは子供たちのおくるだったもので、使い道が変わっても大事に使っていくというエピソードに感心するチュウォン。「僕は子供のころクリスマスプレゼントに「三国志」の本をもらい。それを今も読んでいて、読むたびに初めて読むように感じると語りました。
 
大好きで仲良しのお母さんに照れくさくて「サランヘヨ(愛してる)」と言えないというエピソードには、「今、言ってみよう」と促し、見事に「サランヘヨ(愛してる)」と伝えた様子をみて満足げな様子でした。
一旦退場したあとはスクリーンには「ネイル ノダメカンタービレ」の映像が流れ、見とれていると、なんと会場後方にチュウォンが登場!挨拶しながら、握手しながらステージへと向かいました。「Innocent」を歌い。このドラマに出演したことについて「日本で人気が高かったドラマと聞いて、とてもプレッシャーでした」と心中を告白。「たくさん観て下さい」と応援を懇願しました。
 
次のステージではキラキラ衣装に着替え、久保田利伸のヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」そしてシン・スンフンの「I Believe」をテンポ良い曲へとアレンジして届け、会場は盛り上がり、アンコールでは「ふたり」を熱唱して締めくくりました。
 
2月には韓国でバレンタインツアー(詳しくはオフィシャルサイトへ)も開催されるチュウォン。次はどんなドラマ、どんなステージを披露してくれるか期待したいものです。
 
<セットリスト>
今、この瞬間
私はあの人が痛い
あの人はどこへ
愛の詩
Innocent
僕の恋
LA・LA・LA LOVE SONG
I Believe
僕がもしも
 
アンコール
ふたり
 
写真提供:TIMO JAPAN
 
★JOOWON ジャパンオフィシャルファンクラブhttp://www.joowon508.jp/
★JOOWON日本公式モバイルサイト http://sp.joowon.mobi/
前に戻る 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

新大久保イベントバナー

レポートの最新記事

[Copy selction] [Translate With Google]