パク・ヘジン「Xmas Fan meeting in Tokyo」

3年ぶりとなる韓国ドラマ『私の娘ソヨン』に出演、高視聴率を上げ大反響となってるパク・ヘジンが12月16日、赤坂ACTシアターにて昼・夜の2回のファンミーティング「Xmas Fan meeting in Tokyo」を開催。夜公演のあとに、記者会見が行われましたので。まずその様子からお届けします。

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Q3年ぶりのドラマ出演作を『私の娘ソヨン』に決めたきっかけは?
 
特別なきっかけはありませんでしたが、3年ぶりのカムバックするのにふさわしい作品をと思っていたところにこのドラマお話がありました。実は一度、一回台本をもらったのですがキャスティングが不発に終わりました。ですがまた偶然に最終的に僕がキャスティングされることになりました。
 
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 Qドラマ『私の娘ソヨン』が大ヒットした感想は?
 
カムバックした作品で人気を得られて、幸いです。ヒットしていてとても気分がいいですね。50話のうち今週でたぶん27話か28話ですから、まだまだ残っています。これからも残りの撮影に全力で臨みたいと思っています。実は50話を延長するという話も囁かれているんです」
 
Q全50話という長い作品を選んだ理由は?
 
週末ドラマということで家族をテーマにしたドラマになっていますが、父親との関係以外に男女関係もしっかり描かれています。久しぶりのドラマですので僕自身がリラックスして臨める作品をと思っていましたし視聴者にも気楽に観て欲しかったので、あまり重い内容よりはパク・ヘジンという役者が戻ってきたんだ”ということをしっかり意識してもらえるような作品と思っているところによい作品に出会いました。
 
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 Q中国活動を経て3年ぶりに韓国ドラマに戻った感想は?
 
3年ぶりのカムバックということで、現場の雰囲気はどうだろう? スタッフはどうだろう? と心配していました。この作品では特にスタッフからもらった力が大きかったです。KBSで4作品目になりますが、前の3作品で一緒だったスタッフが偶然『私の娘ソヨン』でも監督さんから照明さん、スタッフがみんな一緒だったので安定したカムバックを遂げることができました。
 
Qドラマの面白いエピソードがあれば教えてください。
 
1月26日の放送をご覧になればお分かりになると思いますが、私と恋愛関係になる二人のラブライン以外に、双子の姉・ソヨンとの関係も注目ですよ。
 
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 Q中国での撮影と韓国に戻ってきての撮影とで、違う点はありますか?
 
中国での撮影は容易ではありませんでした。まず言葉が通じなかったんですね。中国人のスタッフ100~200人に対して韓国人は僕一人という状況の中で撮影でした。、中国語の相手役のセリフを聞いてリアクションをしなくてはならないため、中国語で相手が何を言っているのかを聞き取れなくてはいけないので、自分のセリフだけではなく相手のセリフもすべて覚えていかなくてはいけませんでした。それに対して、韓国での演技ははるかに容易に感じました。相手のセリフを聞いて僕が感じたとおりにセリフを言って演じればいいので、演じるのはこんなに易しいんだということを3年ぶりの韓国ドラマで感じました。
 
Qファンも待ち望んでいたと思いますが、今回のドラマ出演が決まるまでのご自身の気持ちは?
 
僕自身が誰よりも、韓国でのカムバックを待ち望んでいました。しかし、少しも焦る気持ちはなかったです。早く皆さんにお会いしたいという気持ちとともに、それだけ慎重に作品を選ばなくては、という気持ちがあったからです。そして慎重に作品を選ぼうと色々検討していたところに、本当に偶然に、この作品への出演の話が飛び込んできました。そのため準備をする時間が足りなかったので最初のほうは少し不足な面もあったかと思いますが、今では安定して撮影に臨んでいます。
 
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 Q今回はホームドラマですが、次回はどんな作品に出演したいですか?
 
次回作は、今とはずいぶん印象が違うものになると思います。私が次回演じたいと思っているのは、クールで理性的で感情を揺さぶられない人物像だからです。そういう役柄の話がくれば、間違いなくその話を受けると思います。今お話が出ている作品もそういったキャラクターが出ていますので、次回作はきっと今と正反対の役柄になると思いますよ。
 
 
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イベントはドラマ「私の娘ソヨン」の映像をみながら「痩せているね」などつぶやきながら「3人の女性と関わるところが見どころです」とPR。クリスマスは撮影の予定はないがどう過ごそうかと考えていること、理想のクリスマスは恋人とランチをして映画を観て川沿いを歩きたいが、今はそんな普通のデートができないと、ぼやくと会場からいは「日本へ来て!」と声がかかり、ご満悦の様子でした。
 
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理想の出会いは次に恋愛をしたら、結婚したいことや、彼女にはミニスカートはNGなど理想を語りました。質問コーナーでは絵文字を使ってメールすること、自分の背中が気に入っていること、世話をするなら世話をしたいから生まれ変わっても男がいいなど彼の内面を知ることができ、プレゼントコーナーやパク・ヘジンを撮影できる撮影コーナーなど盛りだくさんな内容のイベントとなりました。最後に「今日は昼・夜の2回ありましたが、僕には短く感じられました。これから新鮮な姿を見せていきたいと思います。幸せなクリスマスを!メリークリスマス」と挨拶。名残惜しいままイベントの幕が下りました。
 

◆パク・ヘジン ジャパンオフィシャルサイトhttp://www.parkhaejin.net/ 



 

 

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